レーザー事業部

レーザー事業部は、大建産業の新しい事業部です。
社長が光産業創成大学院大学で学位を取得しながら起業した
大学発のベンチャー企業である「D-Laser. INC」をベースに
「ロボットを使用する設備を作る専用機メーカー」
「ロボットのソフトウエアに特化した企業」
「機械装置としての専用機メーカー」
等様々な企業群とネットワークが構築されています。

これらの企業と共同でレーザーを使用する設備をレーザーの選定、
ヘッドの製作までを含めてすべて請け負える体制を整えております。
レーザーに関することであればどのようなことでもお気軽にご相談ください。

レーザー設備

1.テクノコート製レーザー肉盛機

2.レーザーピーニング装置

クリーン&除電スペース

製作実績

レーザーヘッド

レーザーレンジ(大建産業・D-Laser共同開発機)

この機械はあの有名な奥田政行シェフの考案で、スネ肉のスジの部分だけをレーザーにより加熱し、その後赤身の部分を柔らかく焼くことで
通常では不可能なスネ肉の焼肉を作るためのものです。
通常スネ肉は、煮込むかスジを取り除いてミンチにするしか食す方法がないのですが、この機械を使用すればスネ肉を焼いて食すことが出来ます。
現在この機械は山形県のアルケッチャーノさん・ヤクケッチャーノさん、東京スカイツリーのソラマチにあるラ・ソラシドさんに入っています。
奥田政行シェフのHPはこちら

大建産業・D-Laser製FM(フォーカスモニター)横向き測定治具

→FM(フォーカスモニター)を使ったレーザービーム測定

大建産業・D-Laser製ファイバー端クリーニング用治具

ハンディトーチ

テクノコート㈱殿と開発