会社案内

ご挨拶

昭和48年に浜松市南区に大建産業(株)は創業いたしました。
設立当初は初代社長が土建業を中心に起業し(故にこの社名がついております)徐々に機械関係の仕事にシフトしながら、今日では主に鉄の製缶・機械加工を中心に仕事を行う会社になっております。
これからは、更に激変する社会の中で生き残っていくため積極的に変化を求めて行くことが重要だと考えております。
具体的には、レーザーやロボット等の先端技術と既存技術の融合を実現すべく取り組んでいます。
仕事はそれ自体を考えて行うことで、人間性を高めていくツールだと考えております。
これからも社員と共に成長していく会社を目指して進んでまいります。

代表取締役 武田信秀

社是



経営理念

社員一人一人が、仕事を通じて成長できる会社であり続ける。

会社案内



会社名称大建産業株式会社
取締役代表取締役:武田 信秀
常務取締役:太田 超慎
本社工場静岡県浜松市南区恩地町650番地
第2工場静岡県浜松市南区三島町1418
電話番号053-425-3791(代表)
FAX053-425-8444
営業科目製缶・機械加工・レーザー設備
従業員数47人(2019.12現在)
資本金3,000万円
取引銀行浜松信用金庫 本郷支店
清水銀行 篠ケ瀬支店
日本政策金融公庫 静岡支店
静岡銀行 浜松南支店
東京三菱UFJ銀行 浜松支店

沿革

昭和33年個人事業として、鋳造機械製造・販売・修理を主たる業務として発足
昭和48年大建産業株式会社創業
昭和61年門形マシニングMCV-A導入
昭和62年門形マシニングMCV-A 2号機導入
平成元年横形マシニングKBT-13DX導入
平成2年門形マシニングMCV-A 3号機導入
平成4年事務所・工場 新築
平成15年初代社長・武田信彦から二代目社長・武田信秀に事業継承
平成16年門形五面加工機MVR30導入
平成18年門形五面加工機MVR40導入
平成20年門形五面加工機MVR30 2号機導入
平成23年静岡県産業振興財団より産学官連携研究開発事業に採択(4月)
「低コスト、高強度製缶品製造のためのポータブルレーザー表面改質装置に関する研究開発」
溶接ロボットシステムを導入(8月)
平成24年静岡県産業振興財団より産学官連携研究開発事業に採択(4月)
「低コスト、高強度製缶品製造のためのポータブルレーザー表面改質装置に関する研究開発」
経営革新計画承認
門形五面加工機MVR25導入
平成25年浜松市新産業創出事業費補助金に採択
「小口化、短納期化を実現する倣いティーチング方式溶接ロボットシステムの開発」
ベンチャー企業D-Laser創業「レーザー事業部」でファイバーレーザー溶接機を導入(4月)
経営革新計画承認
平成26年光産業創成基金に採択(D-Laser)
ものづくり補助金採択
「多品性、少量品に対応するダイレクトハンドティーチング方式TIG溶接ロボットシステムの開発」
上記テーマによる経営革新が認定される
平成27年5台目となる三菱重工 MVRシリーズの5面加工機(MVR-25EX)を導入
平成28年地域工場・中小企業等省エネルギー設備導入促進事業費補助金(最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業)に採択(2月)
平成29年経営力向上計画認定(1月)
地域経済牽引事業計画承認(10月)
中核企業に認定される
地域中核事業創出、支援事業を受ける
平成30年浜松市新産業創出事業補助金採択 
「レーザーによる金型補修溶接用ハンディートーチの光学部品冷却能力向上及びスポット径拡大による高機能化」
ものづくり補助金採択 
「高精度3Dプリンタ導入による溶接治具とレーザヘッド部品の樹脂化、内製化」
令和元年事業継続力強化計画(BCP)が認定される
地域経済牽引事業支援事業費補助金採択
「産業用ロボットとAI、ソフトウェアを活用した製缶板金溶接の多品性少量生産体制の構築」
令和2年地域未来牽引企業に認定される