二俣線

本日のブログは「なまはげ2世」さんからです。
今回は写真展に行ったお話になります(^▽^)/


先日、二俣線の写真展に行ってきました。

現在は天竜浜名湖鉄道、通称天浜線で親しまれているローカル線が国鉄二俣線だった頃、
蒸気機関車が走っていた1960年代後半から1971年3月までの写真が主に展示されていました。
私は実際に二俣線に蒸気機関車が走っている光景を目にしたことはありませんが、私が1歳の時まで現役で活躍していたそうです。
以前はセメント工場も気賀駅の近くに存在していて、貨物列車も多く運行されて賑わっていたみたいです。
奥浜名湖の写真が中心に展示されており、見覚えのある風景を十分に楽しむことが出来ました。
国鉄時代の二俣線の私の記憶は、国鉄色のディーゼルカーがまず思い浮かびます。
小学生か中学生の頃、いい旅チャレンジ20.000キロという国鉄のキャンペーンがありました。
参加するには、まず1線区を乗車踏破して、その路線の起点と終点の駅名と自分が写っている証拠写真を撮影して事務局に送ると、
チャレンジカードと呼ばれる会員証が貰えました。
私は当時二俣線で初参加して掛川と新所原で写真を撮影した記憶があります。
記憶が曖昧ですが、ひょっとしたら途中の遠江二俣駅で証拠写真を撮影したかもしれません。
非電化路線としては静岡県で唯一の存在である天浜線。
久しぶりに、スローなローカル線の旅がしてみたくなりました。