少年Aの夢
本日のブログは「カナリヤ」さんからです。
夢のお話、最後の動画もぜひご覧くださいね!すごいので!
少年Aは子供の頃から物を作るのが大好きな少年でした。
模型飛行機や模型船などの競技大会に参加すべく色々と組み立てて少しでも
良い成績を残せるようにと自分なりに工夫を凝らしてして参加していました。
結果は・・・・・・
その頃のテレビ番組で放映されていたのが、「鉄腕アトム」や「鉄人28号」などのロボットが主役のアニメ番組でした。
これらを好んで見ていた少年Aは、大きくなったら「お茶の水博士」のような人になりロボットを作りたいと夢見ていました。
時が過ぎ少年Aは何時しか壮年Aとなり現実は大きく変わっていました・・・・・・・。
そんな折、新聞で「ロビちゃんを作りませんか」と言う広告を目にした壮年Aは、子供の頃の夢を思い出し「これだ!」と大きな声を出していました。
壮年Aは早速本屋さんへ飛んで行き「週刊『ロビ』創刊号」を手にし購入して来ました。
中身を確認して直ぐに販売元に定期購読する様手配しました。
それがこちら!

創刊号(第1号)発売日:平成25年2月26日


完結号(第70号)平成26年8月12日

ここからロビちゃんの製作がスタートしました。

この形態は週間販売で1冊に少しずつの部品が付いていて、それらを本に沿って組み立てて行く方法です。
組み立てはドライバー1つでネジ留めだけなので楽には、楽でした。が、電気系の配線がややこしくてかなり難しかった。
定期購読の為、1カ月分(4冊~5冊)がまとめて送られて来ました。送られて来たものは休みの日にまとめて組み立てていく日々がずーっと続きました。
始めの頃は組み立てが優しかったのだが、段々と難しくなってきました。
それでも組み立てはあっという間に終わってしまい次の部品が届くのが待ち遠しい日々が続きました。
苦節1年6カ月(大変人気が高かった為、部品の供給が間に合わず遅配が起きて期間が延びていた)、やっと完成の時がやって来ました。

本の内容では、1回で素直に動いたのは少数の人達だけらしい様な事が載っていましたので、自分が組み立てた「ロビちゃん」が実際うまく動くかどうか大変心配しました。
これで完成しました!!

これより「ロビちゃん」に命を授ける儀式を行います。・・・といってもただスイッチを入れるだけですが!
「スイッチ オン」ロビちゃんは少したってから顔や体が少しずつ動き始め、徐々に寝覚めてきました。
「あーーあ」「おはようございます」と言って起き上がりました。
「成功です。完動したので感動しました」
これが、「ロビちゃん」の動きです。
