DXの進捗についてお伝えします

本日は弊社のDXの進捗についてお伝えしたいと思います。

DX化の一環として、まず社内工程のDX化に着手をしています。

現在は担当している社員それぞれの経験や感覚、紙で保管している実績の資料を確認しながら工程を調整しています。

長年の経験に基づいた工程は精度が高い一方で、特定の社員しか工程を組めない属人化や、紙資料を探す手間、過去のデータを十分に活かしきれないといった課題もありました。

そこで現在は、これらの紙媒体の実績をデータ化し、確認・活用出来る体制を進めています。工程の履歴や作業時間などをデジタル上で管理する事で、担当者以外でも工程を組める体制を目指しています。

この取り組みによって工程の精密度が更に上がり、結果として社内全体の生産性向上にも繋がっていく見込みです。

社内工程のDXを通じてより強い生産体制の構築を目指していきます。